9月1日は、防災の日ということで、
近所のスーパーでも防災用品コーナーなどが出現。
でも、わたしのお目当のモノはありませんでしたf^_^;
探してるのは、あたためずに食べられるレトルト食品。雑炊やカレー、煮物など、種類も色々あるそうです。が、なかなか実店舗ではお見かけしない。ネットで買うのが手取り早いようです。
さて、前回ブログでもご紹介した、災害への備えとして、水と食料の次に用意すべきは、
トイレ対策です!
これがとっても重要だそうです。
避難所でも自宅でも、トイレの水が流せない場合、凝固剤と袋が必要になります。
臭いモレを強力に防ぐという “BOS防臭袋”を、今回あらたに準備しました。
淡路や東北など被災地で、実際に排泄物の臭いが酷かったそうです。
どんなに臭くてもトイレって我慢できないし、ましてや我慢して病気になっても大変。
本当に、トイレは大事です。
自宅トイレで、水を流せば使えると思っていても、排水管にダメージがあれば、悲惨なことになる。そこで、簡易トイレがあると安心です。これも今回買いました。
処分する時のことも考えて、ダンボール製にしました。対荷重250kgとあり、しっかりしてそうです。まだ届いておらず、実物を見るのが楽しみです。
ちなみに、大人1人あたりの1日の排泄量は1.5〜2ℓ。
回数でいうと、日中平均5〜6回だそうです。
ということで、とりあえず、5日分の50セットを用意しました。
ライフラインの復旧にだいたい1週間と考えると、ちょっと足りません。
保管場所を考えて、また追加するかもです。
災害備蓄の保管場所、全体量もまだ把握できておらず、どれぐらいになるのやら。しばらくの課題です。


