読書会でふとあがったテーマ「あの頃の自分にどんな言葉を届けたい?」

メンバーさんの言葉、頑張り屋さんの人に届けたいと思ったのでシェアします。いつも周りの人を優先しがちな優しい方で、子育てと家事と仕事で余裕がなかった、5年前の自分に贈りたい言葉。

「好きなようにしたらいいやん」

いま、子どもの成長はあるにせよ、環境は劇的に変わったわけじゃない。だけど、前より気持ちにすごく余裕があるとのこと(時々ないこともある)

変化の理由は【自分と向き合い続けてきた】から。

なにが辛いのか?苦しいのか?紐解いていくと、自分の思い込みのせいだった。このままではいやだ。家族のことを思いやるように、自分のことも、思いやる。

自分と向き合い続けてきたから大きな変化があったんだなーと、感慨深かったです!【自分が本当はどうしたいのか】を、ちゃんと言葉で言い切れなくても、感じながら進んできた道のりだったのではないでしょうか。

 

自分が本当はどうしたいのか?

何をしたら幸せか?

問いかけて、少しずつ本当の自分にたどり着いて、気持ちに余裕を取り戻していける。「これかもしれない」と思える感覚が、大切なものとそうでないものを選び取る助けになっていきます。

 

安心して話せる場所があるおかげで、自分の変化にも気づけた。大切な時間です

 

読書会のご感想より。(大切な時間となっていてうれしい!ありがとうございます♡)

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あなたは、いつのあなたに、どんなメッセージを届けますか?