習慣化コンサルタント・古川武士さんの
「リスタートセミナー」に参加してきました。
2026年の終わりに
「最高の1年だった」と言えるように、
これからの行動を考える時間です。
前に通っていた、
古川さん主宰の「習慣化の学校」の同期が
声をかけてくれて。
久しぶりに、
エネルギーの高い人たちが集まる場に身を置いて、
「あぁ、私ももうちょっとやろう」
(いや、だいぶ?)
と思いました。
何を大切にしたかったんだっけ。
セミナーを受けながら、
そんなことを考えていました。
私がしたいのは、
ただ片付け方を伝えることではなくて、
暮らしに余白をつくること。
かつての私のように、
「ちゃんとしなきゃ」
「こうするべき」
にとらわれて
しんどくなっている人が、
少しでも自由に、
自分らしく暮らせるように。
そのために、
今日できる小さな行動は何か。
改めて、
そこに立ち返る時間になりました。
これ、片付けにも当てはまります。
「片付けて、何をしたいのか」
ここを見失うと、
片付けたい気持ちはあるのに、
なかなか取りかかれないことがあります。
「片付けたい」と思っていても、
その先の暮らしが見えていないと、
動き出しにくいですよね。
まずは、
どんな暮らしの余白がほしいのかを
考えてみる。
時間の余白?
気持ちの余白?
収納の余白?
そして、
余白を手にいれるために小さく動く。

たとえば今日は、
・ダイニングテーブルの上を5分だけ見る。
・玄関の靴を1足だけ戻す。
・バッグの中のレシートを出す。
・冷蔵庫の期限切れを1つ確認する。
それくらい小さなことでOK。
小さく、小さく動くことで、
暮らしの空気は少し変わってきます。
変化は、
大きな決意だけで起きるものではなくて、
小さな行動と振り返りの積み重ねで
育っていく。
私もまたここから、
自分のゴールを描き直しながら、
小さく行動していきたいと思います。
読んでくださる方の暮らしにも、
小さな余白が生まれますように。


