整理収納アドバイザーのなかでも、誰一人としてまったく同じ使い方という人はいません。

大事なのは、各々が、ハッピーと思えるか、快適と思えるかですね。

クローゼットのハンガーを揃えると、たしかに見た目美しいですが、

ここは、機能的な話も結構はいってくる。

ハンガーは、厚みや素材、形状、色々ありますよね。

クリーニング屋さんでもらうことも多い。

メインハンガーは、無印良品ポリプロピレン

わたしは、家事のなかでもダントツで洗濯、特にたたんで直すことが苦手です。面倒!すぐ使うのに〜とか思うわけです。

クローゼットのハンガーは、自ずと、洗濯用と兼用できるものになりました。

乾いたら、そのままクローゼットです。

ということで、無印良品のポリプロピレンハンガー41cmを一番よく使います。

●形状

これ、Tシャツの首からハンガーを入れても、首元を伸ばすことがない。いちいち服の中を通して干すのって面倒。時短できるのがイイ!

●素材

かける時も、着る時もスルッと簡単♬

滑る素材の服が多い方や、キャミソールを肩紐でつるしたい方には、滑るのが難点かもしれません。ピンチでとめたり、シリコン素材やスポンジを肩のところにつけるという方法もありますね。形状として、くぼみやひっかけるところがあるハンガーを使うのもいいですね。わたしの場合、キャミソールは、どうせたたんでなおすので、二つおりで干します。滑る服はほとんどありませんが、前に、MAWAハンガーを使っていて、数本残している分を使います。なんでやめたかというと、滑らないだけに、着る時にさっと服を取れないから(^^;

型崩れが気になるジャケットやコートは、しっかりしたハンガーを使います。

 

ハンガーを揃える3つのメリット

クリーニング屋さんのハンガーも、活用する分にはいいのですが、問題は溜め込んでしまうこと。服が増えないのに、ハンガーだけが増える。使わないモノを溜めても、いいことはひとつもありません。なのでわたしは、少したまったら返却します。

ハンガーを揃えたほうがいいですか?と聞かれたら、

揃えなくても全然いいけど、オススメはしてます。

【ハンガーを揃える3つのメリット】

  • 洋服の肩のラインが揃い、美しい
  • 美しいクローゼットにテンションUP
  • 出っ張りがないと、クローゼット扉の閉会を邪魔をしない

 

ハンガーなんて、揃ってなくもいいじゃん!タダで貰えるハンガーでいいじゃん!前はわたしも思ってました(^ ^)

でもこれが、いざ揃えて見ると、まー気持ちいい!

それに、お気に入りの服しか持たなくなると、その子たちを、どうでもいいハンガーにはかけたくない。

お気に入りが、整然と並んだクローゼットは、おしゃれも楽しくなります♬

 

ちなみに、オフシーズンのスーツや冠婚葬祭の服は、買った時のハンガーを愛用中です。ここは、揃ってませんが、機能重視。それに、あまり開けないクローゼットなので、気になりません。

 

ハンガーって、そうそう買い換えるものじゃないですよね。

だからこそ、自分にどんなハンガーが必要か、考えることが大事です。

家事ストレスをなくして、気持ちよく過ごすためにも、こだわりこそ、宝です!