いつの間にか溜まりがちな、ダイニングテーブルの郵便物や返却予定のカタログ。「後で見よう」と思って置いたはずなのに、そのままになっていることってありませんか?

私はあります。(いえ、よくありました)

郵便物をサッと確認して、後でゆっくり読もうと思ったり、クーポン券だから取っておこうと思ったり。でも、そのままテーブルに置くと、気づけばどんどん増えていくんですよね。ちょい置きをなくそうと思っても、なかなか難しいもの。

だから私は、「ちょい置きをしない」ではなく、「ちょい置きする場所を決める」ようにしました。

収納の余白・一時置き場

Photo by M-selsect

片付く家にこそ、「余白」があります。

宅配のカタログや回覧板など、今すぐ定位置に戻せないもののための余白。モノのためだけじゃなく、忙しい日の自分のための余白でもあります。

疲れている日、
時間がない日、
完璧に戻せない日もある。

仮置きできる場所があると、暮らしは少しラクになります。

ヨガジャーナルオンラインさんで、
「映え」より「続けられる収納」について書きました。