最近、更年期のあれこれもあって、
試しに漢方を飲み始めました。

薬を飲む習慣がほとんどなくて、
これは、しまったら忘れる自信しかない(キリッ)

なので朝、その日に飲む3包をキッチンカウンターへ。

あえての、出しっぱなし。

目に入るから思い出すし、
残っている数を見れば、

「あ、まだ飲んでない」

も、すぐわかる。

出かけるときは、
そこから1包をバッグへ。

今のところ、この方法が私にはちょうどいい感じです。

さて、今回ヨガジャーナルさんのコラムを書くために、改めて家の中を見てみると、私、けっこういろんなものをしまっていませんでした。

毎日使うものだったり、
すぐ手に取りたいものだったり、
忘れたくないものだったり。

お菓子置き場という名の、丸見え出しっぱなしスペース

せっかくなら、美味しいうちにいただきたい。

ということで、わが家には
「お菓子置き場」という名の、丸見えスペースがあります(笑)

場所は、キッチンの端っこ。
食事をするところからもよく見えます。

ちなみにトースターのまわりに置いていますが、わが家はトースターの稼働率が低め。使うたびによける、ということもほとんどありません。

漢方も、お菓子も。
見えるから、忘れない。

家の中を見渡してみると、
「出ている=片付いていない」でもないんですよね。

しまっていないけれど、そこにある理由がある。

みなさんのお家にもありませんか?

「しまってないけど、ここにある方がラク」なもの。

そんな「しまわない収納」について
ヨガジャーナルオンラインさんで書きました。
毎日使うものは出したままでもいい?収納のプロが「しまわない」もの。「出しっぱなし」とはちょっと違う、収納方法